嫌な出来事がマイナスになるとは限らない【トータルで考える】

嫌な出来事がマイナスになるとは限らない【トータルで考える】

嫌な出来事があった時

嫌な出来事があった時、その出来事をいつまでも悔やんでしまうことがあると思います。

しかし、その出来事が自分の人生にとって必ずしもマイナスになっているとは限りません。

何か一つの出来事が起きた時、その出来事は自分の人生に無数の影響を与えていきます。

その影響をトータルでとらえた時に初めてその判断はできるのです。

一つの出来事が生み出す無数の影響

一つの出来事が自分の人生に与える影響は無数に存在しています。

例えば、何か嫌な出来事を経験すると話す内容や言葉には変化が生じます。

するとその話した相手との人間関係にも変化が生じています。

嫌な出来事があったことで、大切な人との人間関係が深まっている場合もあるのです。

ただそれらのことに気づくことができていないだけなのです。

すべての出来事はつながっている

また、嫌な出来事を経験すると自分の価値観や考え方にも変化が生じてきます。

その変化した価値観は、今後の人生のさまざまな選択にも変化をもたらしていきます。

嫌な出来事を経験したことで、結果的に人生がよい方向に向かっていく場合も多いのです。

すべての出来事は知らず知らずのうちにつながっていきます。

そして、すべての出来事が複雑に絡み合うことで自分の人生は構成されていくのです。

一つの出来事だけでは分からない

一つの出来事だけを見て、その出来事の価値を判断することはできないのです。

マイナスな出来事が自分の人生にとってマイナスになっているとは限りません。

同じように、プラスな出来事が自分の人生にとってプラスになっているとも限らないのです。

たった一つのマイナスな出来事が、自分の生涯に渡りプラスの影響を生み出している場合もあるのです。

どんな出来事でもトータルでプラスに転じる可能性はある

どんなにマイナスな出来事でもトータルでプラスに転じる可能性はあります。

そして、その可能性は自分のさじ加減によっても大きく変わってきます。

自分が何とかトータルでプラスにしようとすることで、トータルはプラスに近づけることができるのです。

さいごに

どんなに嫌な出来事でも、そこからはプラスの影響も生まれています。

そのため、どんなにマイナスな出来事でも決して無駄な出来事にはなっていません。

よい人生を構築するためには、マイナスな出来事が歯車として必ず必要なのです。

すべての出来事が人生の歯車になり、それらが複雑に絡み合うことで自分の人生は構成されていくのです。

Return Top